地殻変動・災害意識・精神世界

地軸の“ズレ”が人類と地球に与える影響

ポールシフトは、人間の「肉体と精神」の電磁場に直接的な影響を与え、心理状態や健康に大きなインパクトを及ぼすとされています。具体的には、以下のような影響が指摘されています。

人間の身体の約70%は水で構成されており、これらは電磁電流の影響を受ける荷電粒子でできています。ポールシフトによる極性の変化は、これまで人間が組み込まれてきた「不協和な周波数のマトリックス(既存の社会構造や意識の枠組み)」を解体するプロセスであるため、この古い構造に意識が留まっていると、精神的に不安定でアンバランスな感覚を覚えるようになります。

具体的な心理的症状には以下のものがあります:

  • 心身の不安感や不快感
  • めまい、断絶感、地に足がつかない感覚(アングラウンディング)
  • 不安、恐れ、強い懸念。
  • 認知的不協和(基本的な状況を理解したり把握したりできなくなる)。
  • 内面的なバランスを保とうと葛藤することによる、精神病的な傾向の増加
  • 対人関係における緊張、摩擦、攻撃性、および暴力の激化。
  • 生命力が吸い取られるような、極度の疲労感(ドレイン感)を覚えることもあります。
  • エネルギーの劇的な変化に対して内面的な整合性が取れない場合、がんのリスクが増加する可能性が示唆されています。
  • 本来、人間の心身はガイア(地球)の生体磁気エネルギー場と完全に一致しているべきですが、現代社会の電磁スモッグや化学物質、加工食品などの影響により、この調和が乱されていることが身体的な不調に拍車をかけます。

これらの影響は、瞑想、植物ベースの意識的な食事、自然とのつながり、そして深い意識的なボディワークを通じて、自分自身のエネルギーをシフト後の高い振動数(5次元的意識)に適応させることで緩和・軽減できるとされています。

5次元(5D)へのシフトとカルマの構造の解消は、地球(ガイア)が本来の調和を取り戻し、人間が本来の魂の振動に目覚めるための不可欠なプロセスとして説明されています。

5次元へのシフトは、地球(ガイア)が現在行っている**より高い意識の次元への上昇(アセンション)**を指します。これは、単なる概念的な変化ではなく、地球のエネルギー的な再編を伴うものです。

  • 目的: 介入によって歪められた地球と人類の本来の真正な振動(authentic vibrations)を解放することにあります。
  • 現状: 私たちは現在、ポールシフト、急激な気候変動、そしてガイアの5Dシフトが重なる「完璧な3Dの嵐」の中にいます。この嵐は、古い構造を剥ぎ取り、5D意識への再調整をサポートするために起きています。

ソースによれば、地球と人類は長らく「カルマの構造」あるいは「マトリックス」と呼ばれるものに支配されてきました。

  • カルマの構造の正体: これは、かつてシリウスの文明を失った**「ETの介入(ET Intervention)」によって作られた合成的な現実です。彼らは地球と人間の振動を変え、人間を自分たちのマトリックスに組み込み、奴隷化するために、Wi-Fi、電磁スモッグ、遺伝子組み換え食品、加工食品などを通じて不協和な振動**を撒き散らしてきました。
  • 解消のプロセス:
    • 地球による浄化: ガイアはポールシフトや激しい嵐、地殻変動などの現象を利用して、自身を苦しめてきた古いカルマの構造を放出・浄化しようとしています。
    • 介入の解体: ポールシフトによる磁場の変化は、この「介入フィールド」を物理的・エネルギー的に文字通り引き裂き、解体し始めています。
    • 善意の意識によるサポート: 地球を取り巻く「善意の意識(Benevolent consciousness)」が、介入の解消を助け、魂の周波数を共鳴させることで、人々が「本当の自分」を感じられるようサポートしています。

このマトリックスが崩壊していく過程で、古い構造にしがみついていると精神的な不安定さを感じやすくなります。そのため、以下の方法で自分自身のエネルギーを5次元の振動に合わせることが推奨されています。

  • 魂の自然な出現を感じるための瞑想
  • 植物ベースの意識的な食事(生野菜やジュースなど)の摂取。
  • 電磁スモッグや興奮毒性物質(添加物など)を避け、マトリックスの不協和な周波数を手放すこと
  • 自然との繋がりを深め、宇宙の自然な流れ(トロイダル・フロー)に同調すること。

このように、5次元へのシフトは古いカルマ的な支配からの脱却であり、私たちがエゴではなく、宇宙そのものの動きによって動かされる状態へと移行することを意味しています。

マトリックスの不協和な周波数に対抗し、その影響を軽減するためには、身体的・精神的なアプローチを含む具体的な内面的な行動が推奨されています。

  • 意識的な食事: 植物ベースの食事を心がけ、特に生菜食(ローフード)やジュースを多く摂ることが効果的です。
  • 有害な要因の排除: マトリックスの周波数を生み出す原因となる興奮毒(添加物など)や電磁スモッグ(Wi-Fi、電磁波など)、さらには加工食品や遺伝子組み換え食品(GMO)、化学物質から意識的に離れることが重要です。
  • 瞑想とボディワーク: 魂が自然に現れるのを感じるための瞑想や、身体を通じて深くエネルギー的な同調を図るためのディープ・コンシャスネス・ボディワークを行います。
  • 自然との結びつき: 自然の中で多くの時間を過ごし、地球(ガイア)本来の生体磁気エネルギー場とつながり直すことが推奨されています。
  • エネルギーの流れへの同調: 周囲のフィールドにある自然なトロイダル・フロー(円環状のエネルギーの流れ)を感じ、古いマトリックスの条件付けに固執せず、宇宙の自然な動きに自分を合わせることが重要です。
  • 自己の振動の識別: 内面から湧き上がる衝動を深く見つめることで、それが「本来の魂の振動」なのか、それとも「条件付けられたマトリックスの振動」なのかを区別できるようになります。
  • 今この瞬間に在ること: 複雑な思考に惑わされず、「今この瞬間」にシンプルに存在することで、神聖なつながりや本来の現実に立ち戻ることができます。

これらのアクションを通じて、自分自身のエネルギーを5次元のより高い振動数へと調整(アチューンメント)することが、マトリックスが解体されていく過程での精神的不安定さを緩和し、本来の自分を取り戻す鍵となります。

魂の本来の振動と介入(不協和な周波数)を識別するには、自分自身の内側から湧き上がる「衝動」を深く見つめ、挑戦するプロセスが必要です。ソースによれば、具体的な感覚の違いは以下のように説明されています。

最初は、介入による不協和な周波数を感知することは非常に困難です。なぜなら、それらは個人の意識の中に凝縮されており、まるで自分自身の一部であるかのように感じられるからです。これらはマトリックスの中での「正常さ」や自分の立ち位置を受け入れるように、人を条件付けています。

  • 自然な流れと動き: 行き詰まった感覚ではなく、「自然な動きや流れ(トロイダル・フロー)」を感じるのが特徴です。
  • 宇宙に動かされる感覚: エゴによる自己中心的な動機ではなく、「宇宙そのものによって動かされている」という感覚を伴います。
  • 「本当の自分」という実感: 介入の周波数が解けるにつれ、自分が誰であるかをより深く、鮮明に感じられるようになります。
  • 今この瞬間の明晰さ: 複雑な思考に惑わされず、ただ「今この瞬間」に在ることで、生命力が吹き込まれるような感覚が得られます。
  • 停滞と固執: 過去の条件付けや、マトリックス特有の「古い行動パターンに囚われている(stuck)」感覚として現れます。
  • 思考の散漫: 自分のフォーカスがランダムな思考に奪われ、それを追いかけてしまう状態は、介入が作用しているサインの一つです。
  • エネルギーの枯渇: 太陽神経叢(ソーラープレクサス)や心臓から、生命力が吸い取られるような感覚や、激しい疲労感を覚えることがあります。
  • 不協和な身体的・精神的症状: 不安感、めまい、断絶感、地に足がつかない感覚、あるいは状況を理解できなくなる認知的不協和などは、 psyche(精神)が古いマトリックスに繋がったままであるために生じる摩擦です。

これらを識別するためには、以下の内面的なアクションが推奨されています。

  • 瞑想: 魂が自然に湧き上がってくるのを感じるための時間を持ちます。
  • ディープ・コンシャスネス・ボディワーク: 身体の感覚に深く同調し、内側のエネルギーを微細に感じ取る訓練をします。
  • 内面への問いかけ: 自分の中の様々な衝動に対し、「これは本来の自分か、それとも条件付けか」と深く挑戦し続けることで、2つの異なる意識の流れをはっきりと目撃できるようになります。

善意の意識(Benevolent consciousness)は、地球の5次元へのシフトと人類の目覚めを加速させるために、主に以下の3つの方法で私たちをサポートしています。

現在、地球と人類を奴隷化しようとする「ETの介入」による不協和な周波数のマトリックス(合成的な現実)が存在していますが、善意の意識はこれらを解体し、解きほぐす(unwind)ための組織的な行動をとっています。ポールシフトによって磁気シールドが弱まり、エネルギー的な再編が起きているこの時期に合わせて、彼らは古いカルマの構造を剥ぎ取るプロセスを支援しています。

善意の意識は、エネルギーフィールドを通じて「魂の本来の周波数」を共鳴させています。

  • これによって、より多くの人々が「自分が本当は何者であるか」を内面で感じ取りやすくなります。
  • 不協和な周波数の中に埋もれていた「本来の真正な振動」を呼び覚まし、人々がマトリックスの条件付けから抜け出し、自分自身の神聖な本質に繋がり直すのを助けます。

善意の意識、あるいは「啓蒙されたマスター(Enlightened masters)」たちは、エーテル体を通じて働きかけ、人類が現在の状況を理解し適応できるよう導いています。

  • 情報の提供: 映画や記事といった形を通じて、現在の地球で起きていること(ポールシフト、気候変動、5Dシフトの重なり)の真実を伝え、人々が「未来へ向かって眠り歩く(sleep walk)」のを防ごうとしています。
  • 自己の発見: 宇宙の「善意の導きの意識(Benevolent Guiding Consciousness)」に波長を合わせることで、個人が「真の自己(True Self)」を明らかにし、カルマのブロックを取り除き、神聖な運命を展開していくのを手助けします。

このように善意の意識は、外側の支配構造を弱めると同時に、内側の魂の目覚めを促す「共鳴装置」のような役割を果たしています。ただし、ソースは、これらのサポートを受けつつも、目覚めた人々が自ら意識的な行動(瞑想、適切な食事、自然との繋がりなど)をとり、自身の振動を整え続けることが不可欠であると強調しています。

出典:openhandweb.org(編集:notebooklm)

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