テクノロジー地殻変動・災害

再掲)拒否され続けている「気象操作兵器(HAARP)に対する透明性の要求」

2012年11月18日 より再掲載

拒否され続けている~「気象操作兵器(HAARP)に対する透明性の要求」
デーヴィッド・アイク(David Icke)の情報

気象操作兵器

気象を戦争の道具として使うことへの世界的な懸念によって、大衆の怒りが沸き立ち、HAARP技術に関して透明性を要求している。

カナダのテレビ局CBCのHAARPに関するドキュメンタリーでは次のような主張がなされている。

Youtube

2010/08/21:CBCのHAARPに関するドキュメンタリー

出典:Youtube

上記Youtube 概要欄より

HAARPを懸念しているのは陰謀論者だけではありません。1999年1月、欧州連合はこのプロジェクトを世界的な懸念事項と位置づけ、健康および環境リスクに関するより詳細な情報を求める決議を採択しました。

こうした懸念にもかかわらず、HAARPの関係者は、このプロジェクトは単なる電波科学研究施設に過ぎないと主張しています。

電磁兵器…雷の電流の数百倍もの目に見えない衝撃を与えます。敵のミサイルを撃墜したり、戦場で兵士の目をくらませたり、暴徒化した群衆の皮膚表面を焼いて制圧したりすることができます。大都市で爆発させれば、電磁兵器は数秒で全ての電子機器を破壊する可能性があります。これらは全て、指向性エネルギーを用いて強力な電磁パルスを発生させます。

指向性エネルギーは非常に強力な技術であり、電離層を加熱して気象を戦争兵器に変えることも可能です。洪水で都市を破壊したり、竜巻で砂漠に迫りくる軍隊を壊滅させたりする様子を想像してみてください。軍は戦闘環境における気象改変の概念に膨大な時間を費やしてきました。もし都市上空で電磁パルスが発射されたら、基本的に家庭内のあらゆる電子機器が点滅して消え、永久に破壊されるでしょう。


2008年1月3日
報道されない「宇宙の軍事化」-HAARP

今日、気候変動(地球の温暖化)についての議論が盛んに行われている。洞爺湖サミットの最大の議題になうことは間違いない。しかし、その議論の中で、米軍がひそかに開発している気象戦争について言及されることはほとんどない。

これは「高頻度のアクティブなオーロラ研究プログラム(HAARP)」と呼ばれ、「戦略的防御イニシアティブ」、別名スター・ウォーズの一部になっている。その内容は、要約すれば、高精度な次世代電子磁気兵器でもって、地球の気象を操作する軍事技術である。そして気象を軍事目的で操作する技術は、これまで米国とともにロシアも開発してきた。

しかし、米国が、この技術開発の開発を始めたのは半世紀以上もまえのことである。米国防総省の顧問である数学者のJohn von Neumannが通称「気象戦争」と呼ばれる「気象操作の研究」を始めたのは、冷戦が始まった1940年代末であった。

またベトナム戦争中の1967年に、米軍は「ポパイ・プロジェクト」という「雲をよぶ技術」を使用したことがあった。それは、モンスーンの期間を長引かせて、ホーチンミン・ルートを使った敵の武器の搬送を阻むのが目的であった。

米軍は、地域を特定してそこの気象パターンを変える技術を開発している。それは、High-frequency Active Auroral Research Programme(HAARP)と呼ばれ、「戦略国防イニシアティブ」、つまりスター・ウォーズの一環である。HAARPは、大気圏外で用いられる大量破壊兵器であり、世界中の農業とエコ・システムを破壊することが出来る。

 米空軍が発表した「AF2025最終報告書」によると、気象戦争とは、敵の戦闘能力を破壊、または無能化する非常に広範囲な戦闘であると定義づけている。そのなかには、洪水、ハリケーン、旱魃、地震などの誘発も入っている。この武器は、攻撃、防御、あるいは、抑止力として使える、という。

 1977年秋の国連総会では「広範囲に、長期間にわって深刻な影響を与える環境変動技術の敵対的使用を禁止する国際条約」が批准された。この条約で特定された「環境変動技術」とは、「生態圏、地殻層、水圏、大気圏、あるいは大気圏外を含め、地球の活力、構成、構造を意図的に操作するなどして環境を変動させる技術」のことである。

 この1977年条約の内容は、1992年、リオの地球サミットにおいて署名された「気候変動に関する国連枠組み条約(UNFCCC)」に盛り込まれた。だが、それ以降、軍事目的での気象操作についての議論はタブーになっている。軍事アナリストもこの問題には沈黙している。気象学者もこの問題を取り上げようとしていない。エコロジストたちも、京都議定書のCO2問題に議論を限っている。

HAARPプログラムは1992年に始まっている。この基地はアラスカ州ゴコナに置かれている。そこには、132機の高圧力のアンテナが林立しており、高頻度のラジオ波を発して電離層(成層圏の上部)に大量のエネルギーを送っている。

 この基地の建設は、米空軍、海軍、そして国防高度研究プロジェクト(DARPA)の資金で賄われている。HAARPは、パワフルなアンテナで特定の電離層を操作する能力を開発した。

再掲載:https://hontougaitiban.seesaa.net/article/201108article_18.html

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