『世界に向けた特別発表』地球外生命体の存在を宣言する世界各国の指導者へ~Dr. Steven Greer
2026/06/30
スティーブン・グリア博士は、地球外生命体の存在を宣言する世界各国の指導者向けスピーチ原稿を読み上げ、世界中の内部告発者を募ります。
スティーブン・グリア博士は、地球外文明の存を公に認めるよう求める「ディスクロージャー・プロジェクト」の進展について語っています。博士によれば、高度な技術を持つ異星人は人類に対して友好的な意向を持っており、核兵器の抑制や環境保護に強い関心を寄せているとのことです。しかし、一部の組織がエネルギーや推進技術に関する情報を不法に隠蔽しており、これが世界の発展を妨げていると主張しています。
博士は、アメリカのみならず、中国やロシアを含む全世界の政府や内部告発者に対し、保有する証拠や機密ファイルを公開するよう呼びかけています。最終的に、これらの未知のテクノロジーを平和的に利用することで、貧困や公害のない持続可能な宇宙文明の一員になることを提唱しています。
「アメリカ独自での情報公開は“不可能”」その理由とは?
スティーブン・グリア博士によると、情報公開がアメリカ独自では不可能な(あるいは停滞している)理由は、主に以下の通りです。
- 「違法グループ」によるプロセスの乗っ取り: アメリカ政府は情報公開への道を歩み始めていましたが、過去80年間にわたってこの問題を秘密にしてきた「同じ違法グループ」の工作員によって、その取り組みが乗っ取られてしまった(hijacked)と説明されています。
- 取り組みの停滞: このグループによる干渉の結果、アメリカ政府による情報公開の努力は停滞(stalled)てしまっています。
- 憲法違反の秘密プログラム: 関連するエネルギーや推進システムのプログラムは、「憲法違反で違法な活動(unconstitutional illegal operations)」として、政府の適切な監督を受けずに秘密裏に運営されており、情報の開示を拒んでいる特定のグループによってコントロールされています。
このような状況にあるため、グリア博士は、アメリカ一国の動きを待つのではなく、中国、ロシア、イギリス、EU、オーストラリア、インド、南米諸国などの他国が、自国で保有する機密ファイルを可能な限り早期に公開するよう求めています。
また、この問題は地政学的な利害を超えた「全人類」に関わる課題であるため、アメリカの対立国も含め、地球を一つの単位として捉え、国際社会が一致団結して公開に踏み切る必要があると強調されています。
1950年代後半から製造されている人類製の宇宙船について
出典によると、1950年代後半から製造されている人類製の宇宙船(man-made craft)については、以下のような特徴や背景が説明されています。
- 技術的な起源: 第二次世界大戦後、地球外生命体(ET)の文明が持つエネルギー、通信、推進システムを研究する、極めて機密性の高いプログラムが秘密裏に進められてきました。人類製の宇宙船は、これらの研究成果に基づいて1950年代後半から製造されるようになったものです。
- 運用の実態: これらの宇宙船は、政府の監視が及ばない憲法違反の違法な作戦(illegal operations)に使用されてきたとされています。また、これらの機体やプログラムは、過去80年間にわたりこの事実を隠蔽してきた特定のグループによってコントロールされています。
- 関連する兵器システム: 出典では、これらの宇宙船に関連する違法なプログラムの中で、指向性エネルギー兵器(DEW)や電磁パルス(EMP)兵器システムなどの秘密兵器も運用されており、それらが地球外の宇宙船を攻撃・撃墜するために使用されていると述べられています。
- 潜在的な可能性: 本来、これらの宇宙船に用いられているエネルギーや推進技術が平和的に公開・利用されれば、一世代のうちに貧困や汚染をなくし、「フリーエネルギー」による持続可能な文明を地球にもたらす可能性があるとされています。
ディスクロージャー・プロジェクトは、これらの人類製宇宙船が「空に浮かぶ光」のような曖昧なものではなく、「決定的な証拠(物理的証拠)」として存在していると主張しており、その情報の開示を求めています。
ディスクロージャー・プロジェクトが求める証拠と情報の公開方法は
ディスクロージャー・プロジェクト(スティーブン・グリア博士)が求めている証拠の内容と、それらの情報を公開する方法については、以下の通りです。
1. 求められている証拠の内容
プロジェクトは、単なる「空に浮かぶ光」や「曖昧なデータ」ではなく、「決定的な証拠(dispositive proof)」を求めています。具体的には、以下のものが挙げられています。
- 地球外知的生命体の宇宙船の現物、またはその確実な証拠。
- 捕獲された、あるいは回収された地球外生命体の遺体(生存しているもの、亡くなっているもの両方)。
- 1950年代後半から秘密裏に製造され、違法な作戦に使用されてきた人類製の宇宙船に関する情報。
- 政府や機関が保有する機密ファイルやハードエビデンス(物理的証拠)。
- ビデオファイル、写真ファイル、および関連文書。
2. 情報の公開方法
情報の公開にあたっては、隠蔽や改ざんを防ぐために以下のような具体的な手段が提示されています。
- ブロックチェーン・システムの活用: 提供された情報はブロックチェーン・システムを通じて世界に公開されます。これにより、「腐敗した利権団体」によって情報が削除されたり、改ざんされたりすることを防ぐことができます。
- 直接の連絡と機密保持: 証拠を持つ個人(内部告発者など)は、公式ウェブサイト(drstegreer.com)を通じて、または自身が選んだ仲介者を通じて連絡することが可能です。連絡は完全な機密保持のもとで行われます。
- 物理的証拠の確保: 地球外生命体の遺体や宇宙船などの現物にアクセスできるグループに対しては、プロジェクトのチームがそれらを安全に確保(セキュア)し、その後に公開する体制を整えています。
- 国際的な連携: アメリカ政府による公開プロセスが停滞しているとして、中国、ロシア、イギリス、EU、オーストラリア、インド、南米諸国などの他国に対しても、保有する機密ファイルを可能な限り早期に放出するよう要請しています。
博士は、これらの技術(高度なエネルギーや推進システム)が平和的に公開されれば、貧困や汚染のない持続可能な文明を築くことができると主張しています。
フリーエネルギー技術が公開されると、社会はどう変わるのか
スティーブン・グリア博士によると、フリーエネルギー技術(および関連する高度な推進技術)が平和的な目的で公開・利用された場合、社会には以下のような劇的な変化がもたらされると述べられています。
- 持続可能な文明の構築: 汚染のない、新しい持続可能な文明を地球上に築くことが可能になります。
- 貧困の撲滅: 豊富で自由なエネルギー(フリーエネルギー)の普及により、わずか一世代のうちに貧困が解消されるとされています。
- 経済の飛躍的発展: 世界経済が大きく前進し、これまで夢にも思わなかったような無限の成長と機会が創出されます。
- 環境の再生: 汚染がなくなることで、地球の環境や生物圏に利益をもたらします。
- 星間文明への進化: 人類は成熟した平和な文明となり、宇宙の他の知的生命体と肩を並べる存在になります。最終的には、人類は「星間を行き来する人々(interstellar people)」へと進化し、宇宙を探索するにふさわしい文明を築くことができるようになります。
- 平和と公正の実現: 繁栄と正義を基盤とした、平和で安全な世界が確立されます。
ただし、これらの技術は非常に強力であるため、平和的な目的にのみ使用することが絶対条件として挙げられています。もし破壊的、あるいは暴力的な目的(兵器など)に使用されれば、文明そのものが終焉を迎えるリスクがあることも警告されています。

