地殻変動・災害日本

2026/07/28 熊本県で震度7の地震、震源地下20km、イオンモールで爆発

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温かいお心寄せを誠にありがとうございました。おかげ様で無事に過ごすことができております。引き続き油断はできませんが、甚大な被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げますと共に、救助が必要な方々へ救いの手が届きますことを心よりお祈り致します。
緒方章江 拝

この後、震源地は 気象庁により「地下10km」から「16km」→「20km」へと修正されました。

出典:日本気象協会

tenki.jp

出典:熊本日日新聞|2026/07/29

宇城市と氷川町で28日に最大震度7を観測した地震で、高市早苗首相は29日、官邸で記者団に対し、関連調査中を含めた死者が午前8時半時点で13人に上ったと明らかにした。

 熊本県によると午前9時半時点で、爆発事故が起きた嘉島町の大型商業施設「イオンモール熊本」で救助された8人のうち2人が死亡、1人が心肺停止となった。煙突が折れた日本製紙八代工場(八代市)では救助された4人のうち、2人が心肺停止、2人が重症となり、7人の安否が分かっていない。

 甲佐町によると、同町中山の九州条鋼加工の工場で、屋根の鉄骨部分が落下し、工場内にいた1人が死亡した。

午前9時半時点で県内465カ所に避難所が開設され、9872人が避難している。

 九州電力熊本支店によると、午前10時時点で熊本市や宇城市、氷川町など県内3万4690戸が停電している。西部ガスによると、午前11時半時点でガスの供給は全て復旧した。

 JR九州によると九州新幹線は始発から全線で運転を見合わせている。三角線と、豊肥線や鹿児島線の一部でも終日運行を取りやめた。熊本空港の滑走路は昨夜から再開しているが、一部の便は欠航した。熊本市電、熊本電鉄は始発から通常より速度を落として運転している。

 県によると午前7時半時点で断水が発生しているのは、宇城市約1万4千戸、宇土市約1万2200戸、八代市と氷川町計約2万8500戸など。県内の一般道は10路線12カ所が橋の損傷や落石などで通行止めとなっている。国土交通省によると午前7時時点で九州自動車道と南九州自動車道、九州中央自動車道の17区間が通行止めとなっている。

 県内の百貨店やスーパーの一部は29日、臨時休業している。木村敬知事はガソリンが売り切れている地域もあるとし、「必ず物資は十分に届くので、過度な買い占めをせず、本当に必要とする方への配慮をお願いしたい」と述べた。(地域報道本部取材班)

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