不正選挙日本

参院選 20時4分で自公過半数確実の報道/投票用紙8万3,760枚紛失判明、市職員が誤って焼却処分した可能性

この記事は、2016/07/10 付 新ほんとうがいちばん掲載記事の要約です。

この資料は、2016年の参議院議員選挙において、自民・公明の両与党が勝利し、改憲勢力が3分の2以上の議席を確保する見通しとなったニュースを伝えています。一方で、大阪府泉大津市で8万枚を超える投票用紙が紛失し、職員が誤って廃棄した可能性が浮上したトラブルについても詳しく報じています。選挙管理委員会は予備の用紙で対応し、選挙の進行に支障はないと発表しましたが、管理体制の不備が露呈しました。また、ブログ形式の後半部分では、これらの出来事を背景に「不正選挙」への疑念を呈する外部情報や過去の記事を多数紹介しています。全体として、公式な開票速報と選挙の透明性に対する不信感という、対照的な二つの側面をまとめた構成となっています。

【参議院選挙】20時4分報道-自公で過半数確実、3分の2以上確保も濃厚/投票用紙8万3,760枚が無くなり、市職員が誤って焼却処分した可能性

2016年207月9日 21時22分|NHKより

大阪・泉大津市の市役所で、10日の参議院選挙で使う投票用紙8万枚余りがなくなり、市の職員が誤って焼却処分した可能性のあることが分かりました。市の選挙管理委員会は大阪府などから予備の投票用紙をもらって対応し、選挙に影響はないとしています。
泉大津市の選挙管理委員会によりますと、10日の参議院選挙で使う選挙区と比例代表の投票用紙合わせて8万3760枚を、市役所の鍵のかかった部屋で保管していました。ところが、9日午前7時半ごろ職員が持ち出そうとした際、投票用紙がなくなっているのに気付きました。
部屋を管理している職員は「保存期間が過ぎた文書を今月1日に処分した際、誤って投票用紙が入った段ボール箱も焼却処分したかもしれない」と話しているということです。

選挙管理委員会によりますと、市内の有権者は6万人余りで、なくなったのは、そのおよそ3分の2が使う投票用紙に当たりますが、10日は大阪府や周辺の市町村から予備の投票用紙をもらって対応し、選挙に影響はないとしています。
泉大津市の吉田利通総務部長は「関係者にご迷惑をおかけし、深く反省している。職員には改めて注意を促し、再発防止に努めたい」と話しています。

(転載終了)

『2015不正選挙裁判を全世界に告発する動画』
2015年3月13日東京高等裁判所にて行なわれた裁判のもよう

http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-596.html

● 不正選挙請負疑惑会社「ムサシ」は投票用紙や投票機器からスタッフ派遣に至るまですべて独占状態

■「不正選挙」に関する過去記事(新・ほんとうがいちばん)
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-category-23.html

■「不正選挙」に関する過去記事(旧・ほんとうがいちばん)
https://hontougaitiban.seesaa.net/search?keyword=%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E9%81%B8%E6%8C%99