中東国際社会・政治戦争

欧米権力の衰退とアメリカの現状-ベンジャミン・フルフォードレポート日本語版2026/7/6

出典:https://benjaminfulford.jp

≪2026/07/06 VOL853≫

今、欧米支配階級(特にアメリカ)の悪魔崇拝カルトに全包囲網が敷かれている。それは最近マスコミで報じられているニュースなどを見ても明らかだろう。

しかし、その悪魔崇拝カルトの本丸が落城するまでの間は同じニュースや論調が漫然と繰り返され、全てが空転しているように見える。今は その只中にあり、この状況は今後もしばらく続くことになりそうだ。

【 アメリカとイラン 】

まず、アメリカのトランプ政権が対イラン戦争で敗戦し、6月17日に両国が戦闘終結に向けた覚書に署名した。合意した覚書は14項目あるが、中でも特に重要なのが以下の3点だ。
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・ レバノンを含む全ての前線での軍事行動を即時かつ恒久的に終了すること

・ アメリカはイランに対する海上封鎖、ならびにあらゆる妨害行為や障害の
除去に着手し、30日以内に海上封鎖を完全に終了すること

・ アメリカはイランの復興と経済開発のため、少なくとも3000億ドルの規模で
確定的かつ相互に合意した計画を策定すること

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この覚書書に署名した直後、トランプは出席していたG7サミットの記者会見の場で「イランとの合意がなければ、石油備蓄が約4週間で枯渇する」とこの条件で合意せざるを得なかった理由を説明していた。ところがイスラエルは、https://benjaminfulford.jp/wp/wp-login.php

(転載終了)

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