UFO・宇宙人問題

コーリー・グッド氏、親友デビッド・ウィルコックの死を受けて – 何が起こったのか

デイヴィッド・ウィルコック氏が自ら命を絶ったという知らせを受けて、長年の友人であるコーリー・グッド氏は、ウィルコック氏が長年にわたる執拗なサイバーハラスメントや法的トラブルによって追い詰められていた実態を明かしました。ネット上の誹謗中傷や組織的な嫌がらせが故人の精神を破壊したと指摘し、法執行機関の無策を強く批判しています。遺志を継ぐため、視聴者に対して警察への捜査要請や故人の名誉回復への協力を切実に呼びかけています。

コーリー・グッド氏の見解:彼が直面していたサイバーストーカー問題について

執拗で組織的な嫌がらせ

ウィルコック氏と彼の友人は、2018年頃から信じられないほどの法的トラブルとサイバーストーカー行為にさらされていました。この嫌がらせは、彼に近い人物が彼に背を向けたり、彼を見捨てたりするまで攻撃を続けるという、非常に執拗で組織的なものでした。ストーカーたちは、彼らを人間ではなく、叩いて破壊してもよい「風刺画(キャラクター)」のように扱い、スポーツ感覚で評判を完全に失墜させようとしていたと述べられています。

具体的な嫌がらせの内容

情報源によると、特定の個人(Stephven Cambian氏やJay Widner氏など)やグループが、以下のような極めて悪質な嫌がらせを繰り返していました。

  • 公的機関への虚偽通報: ウィルコック氏を陥れるために、国税庁(IRS)や証券取引委員会(SEC)に通報を行っていました。
  • 警察への通報: 彼の愛犬が死んだ際、「犬を虐待した」として警察に通報されるという、非道な嫌がらせも受けていました。
  • 殺害予告: 毎年のように、数多くの殺害予告を受けていました。
  • 訴訟への巻き込み: 以前関わっていたGaia社によって、複数の訴訟に引きずり込まれていました。

法執行機関の対応

ウィルコック氏らは、コロラド州のブルームフィールド警察、ルイスビル警察、ボルダー警察などにサイバーストーカー行為や殺害予告について相談していました。コロラド州には、自殺者が出たことをきっかけに制定された全米でも非常に厳しいサイバーストーカー法(クラスA重罪)が存在しますが、警察や地方検事(DA)は無関心な態度をとり、時には彼らの目の前で笑うなど、法を執行することを拒否したと報告されています。

死亡後の状況

悲劇的なことに、ウィルコック氏が自ら命を絶った後も、彼をいじめていた人々の中には**「勝利」を宣言し、お祝いのビデオを作成している者もいる**という、極めて異常な状況が続いています。

ウィルコック氏の友人は、コミュニティに対し、ボルダー警察やメディアに働きかけ、これらの組織的な嫌がらせについて徹底的な捜査が行われるよう「火をつける(圧力をかける)」ことを求めています。

デイヴィッド・ウィルコック氏の功績と人柄

ウィルコック氏は、多くの人々の人生に大きな影響を与えた人物でした。彼の功績と人柄については、以下の点が挙げられます。

  • 膨大な知識の共有: 彼は非常に多くの知識と情報をこの世界にもたらしました。その仕事の内容は「驚くべきもの(amazing body of work)」と評されており、もし志半ばで絶たれなければ、さらに素晴らしい成果を残していただろうと言及されています。
  • 人々への接し方: 彼は誰に対しても親切で、他人を傷つけたり見下したりすることのない、非常に愛情深く優しい人物でした。
  • 知的で繊細な性質: 非常に深く、知的で、機知に富んだ一面を持つ一方で、非常に感受性が強く、ただ愛されることを望んでいた繊細な心を持っていました。

彼が残した「遺産」を守り、正義を求めるための具体的な方法

情報源では、彼の友人がコミュニティに対し、ウィルコック氏の評判を貶めようとするサイバーストーカーから彼が残した遺産を守るために、以下の行動をとるよう呼びかけています。

  • ポジティブな記憶の共有: 彼の過去の素晴らしい仕事、彼のジョーク、そして彼の笑顔についての投稿を行い、サイバーストーカーに彼のレガシーを破壊させないようにすること。
  • 法執行機関への働きかけ: コロラド州のボルダー警察やFBI、地方検事(DA)に対し、メールやSNS(タグ付け)を通じて、この組織的なサイバーストーカー行為を徹底的に捜査するよう圧力をかけること。
  • メディアへの拡散: ボルダーやデンバーの地元メディアにこの問題を周知させ、法執行機関が動くように「火をつける(圧力をかける)」こと。
  • 悪質なプラットフォームへの対処: YouTubeやX(旧Twitter)などのプラットフォームにおいて、彼を誹謗中傷し、死を祝うような動画を公開しているアカウントを報告し、削除させること。
  • 加害者側への拒絶: 嫌がらせに関与した個人や団体、組織に対して、時間やお金を使わない(支持しない)こと。
  • 真実を伝える取り組みへの支持: 彼の死の背景にある全貌を明らかにするためのテレビ番組の制作が予定されており、こうした取り組みを通じて彼に正義をもたらすこと。

ウィルコック氏のレガシーを守ることは、インターネット上での誹謗中傷がいかに危険であるかを理解し、二度とこのような悲劇を繰り返さないように戦うことでもあるとコーリー・グッド氏は述べています。

彼の死後に予定されているテレビ番組の詳細

デイヴィッド・ウィルコック氏の死を受けて計画されているテレビ番組については、提供された情報源において以下の詳細が語られています。

  • 番組の主な目的: このテレビ番組は、ウィルコック氏にまつわる「ストーリーの全貌」を語り、彼に「正義をもたらす(give him justice)」ことを目的としています。
  • 制作の背景: 語り手(コーリー・グッド氏)は、最新のドキュメンタリー『Beyond Disclosure』でもこの問題に触れましたが、それでは不十分であり、自分たちが実際にどのような経験をしてきたのかが世間に十分に理解されていないと感じたことが、番組制作の動機となっています,。
  • 取り上げられる内容: 彼らが直面した「信じられないほどの法的問題やサイバーストーカー行為」の全容や、コミュニティ内に存在する「あまりにも多くの汚職・腐敗」について詳しく扱う予定です,。
  • 詳細な経緯の解説: 証言録取(deposition)において知的財産や情報を守らなければならなかった理由や、これまでの戦略的な行動の背後にある理由など、人々が気づいていない複雑な事情についても明かされる見込みです。

この番組を通じて、ネット上の組織的な攻撃がいかに個人の人生を破壊するものであるかという実情を、改めて人々に周知させようとしています,。

ドキュメンタリー「Beyond Disclosure」での言及内容

https://www.primevideo.com/

「Beyond Disclosure」とは:『Beyond Disclosure: The Corey Goode Files』は、20年間の秘密宇宙プログラムへの参加を主張するコーリー・グッド氏に焦点を当てた2025年のドキュメンタリー映画です。この映画は、彼がUFO界のアイコンから論争の的となるまでの過程を描き、情報開示時代における記憶や神話の交錯を探求する内容となっています。主な詳細は以下の通りです。
内容: コーリー・グッドの経歴と、彼が主張する秘密宇宙プログラムに関する物語。
公開年: 2025年
視点: UFO、秘密宇宙プログラム、Amazon.co.jpで書籍として言及される地下基地や高次元についての視点。関連作品として、Prime Videoで配信され、Rotten TomatoesやIMDbで紹介されています。

https://www.primevideo.com/

最新のドキュメンタリー『Beyond Disclosure』では、デイヴィッド・ウィルコック氏とコーリー・グッド氏が直面していた問題について**「触れてはいる(touched on)」ものの、それだけでは不十分であった**と述べられています,。

具体的には、以下の点について言及されていました。

  • これまでの経験の実態: 彼らが実際にどのような苦難を通り抜けてきたのかという点について触れられていますが、視聴者がその実態を十分に理解できるほど深くは扱われていませんでした。
  • 法的な対応の理由: コーリー氏が証言録取(deposition)において、なぜ自分の知的財産(IP)や情報を守らなければならなかったのか、なぜあのような発言をしたのかといった理由について語られています。
  • コミュニティの汚職・腐敗: 既存のコミュニティ内に存在する多くの汚職や腐敗、そして戦略的な行動をとらざるを得なかった背景についても言及されています。

しかし、コーリー氏は、このドキュメンタリーでは彼らに「正義をもたらすには不十分(didn’t do it justice)」であり、人々は彼らが耐えてきたことの真の重みを理解していないと感じています。そのため、ストーリーの全貌を明らかにし、ウィルコック氏の名誉を回復するために、新たにテレビ番組を制作する必要があると考えています,。

関連過去記事:

カテゴリー:David Wilcock & Corey・Goode一覧(新ほんとうがいちばん)
カテゴリー:Cosmic Disclosure 2015~2019一覧(新ほんとうがいちばん)