9/5から9/10、各地で線状降水帯発生、広範囲で警報級の大雨続く
9月5日から10日にかけて、台風24号から変わった熱帯低気圧と秋雨前線の影響により、西日本から東日本、東北にかけての広範囲で警報級の大雨が続いている。 各地で線状降水帯が発生・予測されており災害リスクが急激に高まっているとされている。

期間中の主な状況と今後の予測
愛知県と岐阜県(9月8日)
秋雨前線の影響で愛知県西部と岐阜県美濃地方に8日午後、線状降水帯が発生した。東海を中心に記録的な豪雨となり、気象庁は両県を流れる庄内川に、レベル5氾濫特別警報を発表。名古屋市内では、道路の冠水や、立ち往生などに関する通報が相次いだ。>愛知・岐阜に線状降水帯発生

四国地方(9月9日)(予測)
徳島県や高知県でも9日昼前にかけて線状降水帯が発生する恐れがあるとしている。>東海・四国に線状降水帯の半日前予測

関東甲信地方(予測)
気象庁は、茨城県・東京地方・埼玉県・神奈川県・千葉県・山梨県に「線状降水帯半日前予測」を発表した。>関東甲信は9日明け方にかけて「線状降水帯」発生の恐れ

東海地方(9月8日〜9日朝)
気象庁は、三重県では8日の昼すぎから9日の朝にかけて、静岡県、愛知県、岐阜県では8日の夕方から9日の朝にかけて線状降水帯が発生する恐れがあると発表した。>東海地方に線状降水帯予測 昼すぎから9日の朝に警戒

東京都(9月7日)
気象庁は、東京・伊豆諸島の新島村に「レベル5土砂災害特別警報」を発表し、命を守る行動を取るよう呼びかけた。>東京・新島村に「レベル5土砂災害特別警報」 千葉・福島・宮城に活発な雨雲

東北地方(9月6日〜7日)
宮城県や岩手県などで線状降水帯の予測情報が出され、激しい雨が降った。>東北に線状降水帯予測 関東~九州も再び大雨のおそれ

千葉県(9月6日〜7日)
台風と前線の影響で、6日から7日にかけて広い範囲で大雨に見舞われた。また、先月の豪雨で冠水が起きた千葉県では、同じ場所が再び水につかる被害が出た。>千葉豪雨と同じ場所で冠水、関東混乱
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