地殻変動・災害日本

【熊本地震】猛暑と余震のなか、夜通しの懸命な救助活動、医療現場は深夜に患者127人を転院搬送

2026年7月28日に発生した最大震度7の熊本地震により、爆発のあったイオンモール熊本では猛暑と倒壊の危険が渦巻く極限状態の中、決死の大規模捜索活動が行われた。

2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震において、同工場では複数の煙突が折れて事務所などの建物が崩落し、計11人が生き埋め(閉じ込め)となる被害が発生した。警察や消防、自衛隊、応援部隊などが猛暑と余震のなか、狭い建物内で手作業や重機を用いた夜通しの懸命な救助活動を続けました。7月30日夕方に最後の1人が救出され、ほかに工場内に取り残された人はいないことが確認されたため、捜索・救助活動は終了となっている。

2026熊本地震・アーカイブ
最大震度7|死者36人…発災時から7/31(金)までの記録 
注意:数字やデータなど放送当時の情報です