2001年、世界で報道された内部告発者の証言-皮切りは「UFO事件、日本1648号」だった
再掲載:旧ほんとうがいちばん|2014年07月25日旧
宇宙人と地球との関わりの中で、大きなターニングポイントを作ったのが、スティーブン・グリア博士によるディスクロージャー・プロジェクトである。
ディスクロージャーとは、情報公開という意味で、一般的には企業が投資家や取引先なぢに対し、経営内容を公開することを指す。グレア博士は、一貫してUFOや宇宙人に関する機密情報を世界の人々に公開する運動に取り組んできた。
世界で報道された内部告発者の証言
ディスクロージャー・プロジェクトがまず着手したのは、内部告発者の証言を集める作業だった。紙に記録するだけではなく、ビデオ撮影も行われた。証言は次々に集まり、ついに2001年5月9日、ワシントンDCのナショナル・プレスクラブでマスコミ会見が行われた。300人以上の内部告発者から20人を選び、世界各国で報道された。
高次元テクノロジーが明らかになり、フリーエネルギーが一気に経済を変える
これまでのUFOや宇宙人を巡る機密主義の根本原因の1つはフリーエネルギーです。フリーエネルギーの情報が公開されれば、石油、石炭、天然ガスなどのエネルギー産業とその利権が失われます。そうした利権を守るために、UFOや宇宙人情報は捏造されてきた。
エネルギー産業の利権を独占している1%の人の利益のために、彼らにとって都合の悪い話はなかったものとされます。高次元のテクノロジーを封印することで、石油燃料に依存するパラダイムを無理やり続けている。
2001年5月9日のディスクロージャープロジェクトは人類にとって重要な意味を持つものであり、当時のブッシュ大統領には500ページ以上の証言内容が手渡された。
これをきっかけに大きな変革が起こるはずだったが、4ヶ月後に起きた9・11テロにより、UFO問題は完全に脇に置かれ、イラク戦争が起こった。これはまるっきりの偶然とは言えないが、ディスクロージャー・プロジェクトの後にインターネットが急激に普及し、さまざまなウェブ・サイト、ブログなど個人による情報発信も行われるようになった。グリア博士が構想した一般の人々への情報公開がネットによって実現したのである。
source:https://hontougaitiban.seesaa.net/article/201407article_79.html
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