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WHOが世界各国に押し付けようとしている“国際保健規則(IHR2005)改定案”と”パンデミック協定”とは

2005年に改正された国際保健規則(IHR2005) について

厚生労働省より国際保健規則(IHR)の概要
IHR(International Health Regulations: 国際保健規則)は世界保健機関(WHO)憲章第21条に基づく国際規則である。その目的は、国際交通に与える影響を最小限に抑えつつ、疾病の国際的伝播を最大限防止することである。1951年に国際衛生規則(ISR)として制定後、1961年国際保健規則と改名され、今回の改正前は黄熱、コレラ、ペストの3疾患を対象としていたが、昨今のSARS、鳥インフルエンザ等の新興・再興感染症による健康危機に対応できていないこと、各国のコンプライアンスを確保する機序の欠如、WHOと各国との協力体制の欠如、現実の脅威となったテロリズムへの対策強化の必要性が指摘され、大規模な改訂が必要となった。 厚生労働省大臣官房国際課



出典:World Council for Health Japan


WHOは何を目論んでおり、次のパンデミックには何が起こるのか

WHOの国際保健規則(IHR2005)の書き換え
および ”パンデミック条約” CA+の内容

2024年5月第77回国世界保健総会(WHO加盟国の会議)

2024年5月、第77回国世界保健総会にて、地球社会がこれからどのような方向に進むのかについて、とても重要な決議が行なわれます: