健康・食・医療

【WCHプレスリリース】新型コロナウイルスワクチンに発がん性のあるDNA汚染を発見

出典:World Council For Health

2023年10月10日 プレスリリース

ワールドカウンシルフォーヘルス ( WCH )の専門家パネルが、新型コロナウイルス感染症ワクチン内にがんを促進する DNA による汚染を発見

国際専門家パネルは、新型コロナワクチンは外来DNAに汚染されており、ワクチンの中から発がん性遺伝子配列であるSV40が検出されたと、結論づけた

英国、バース発 - ワールドカウンシルフォーヘルス(WCH)は専門家アドバイザーチームと協働し、健康と福祉を促進するために社会に向けて正確で信頼できる情報発信に専念しています。mRNA ワクチンに混入する細菌の DNA や遺伝子配列に関するこの間の懸念に鑑みて、ワールドカウンシルフォーヘルスは、その焦眉の問題について専門家による緊急ヒアリングを10月9日(月)に開催しました。

このヒアリングはバーチャルで行われ、後述する調査結果が世界中の人々に与える影響について議論されました。 以下の国際的に著名な免疫学者、遺伝学者、専門医、科学研究者がその調査結果を聴衆に共有しました。

  • Kevin McKernan (ケビン・マッカーナン、米国)
  • Dr Janci Lindsay (ジャンシー・リンゼー、米国)
  • Prof Sucharit Bhakdi (スチャリット・バクディ、ドイツ)
  • Assoc Prof Byram Bridle (バイラム・ブライドル、カナダ)
  • Dr Peter McCullough (ピーター・マッカラー、米国)
  • Prof Brigitte König (ブリギッテ・ケーニヒ、ドイツ)
  • Dr Jessica Rose (ジェシカ・ローズ、カナダ)
  • Prof Alexandra Henrion-Caude (アレクサンドラ・アンリオン=コード、フランス)
  • Attorney Katie Ashby-Koppens (ケーティー・アッシュビー=コッペンス(弁護士)、オーストラリア)

上記の著名な科学者他たちおよび法律家が、規制の認可プロセスを通過していない GMO 産物をワクチンとして展開することの法的影響を共有しました 。

調査結果の概要:

  1. 細菌の DNA (プラスミド) が mRNA ワクチンのバイアルで発見された。
  2. がんを促進する遺伝子配列 (SV40) が、新型コロナウイルス感染症 (Covid-19) ワクチンで発見された。 これは、認可試験に使用されたバイアルには存在しなかったが、公共使用のために配布された BioNTech 製バイアルのすべてのバイアルで見つかった
  3. これらの発見は、世界中の複数の独立した研究所で検証されている
  4. この発見は初めて 2023 年 4 月にケビン・マッカーナンによって行われ、その時点で規制機関に連絡が取られたが、 正式な返答は得られていない。
  5. この遺伝情報がヒトゲノムに組み込まれる可能性のある複数のメカニズムが存在する。
  6. この DNA は、未知の期間にわたって私たちの体に mRNA や外来タンパク質を産生するように指示する可能性があり、将来の世代に影響を与える可能性がある。
  7. 申請されていない SV40 プロモーター配列には何ら建設的な目的は確認されておらず、これは発がんリスクに加えて、他の外来遺伝物質を自身の染色体に組み込む能力を高め、受容者(そしておそらくはその子孫)において永久に遺伝子組み換えを行なう可能性がある。
  8. モデルナとファイザーの両方のバイアルには完全に未申請の遺伝子配列が複数あり、SV 40 配列はファイザーのバイアルでのみ見つかっている。 しかし、人口のかなりの部分に潜伏性 SV40感染があると、モデルナの受容者にも同様の SV40 リスクが生じる可能性が出て来る。
  9. 染色体への組み込みがない場合でも、DNA プラスミドは、長期間かつ予測不可能な期間にわたって、スパイクタンパク質毒素やその他の有害なタンパク質の mRNA を産生する可能性がある.
  10. DNA がヒトゲノムに組み込まれると、既存の自然な遺伝子配列が破壊され、癌などの病気のリスクが増大する。
  11. 新型コロナワクチンは GMO(遺伝子組み換え生物)製品に該当しており、従来の伝統的なワクチン認可以外にも、そのための承認が必要となる。
  12. これらの製品のリスクが規制当局によって公に透明性をもって評価されたことがなく、十分な見地がないため、これらの製品に対するインフォームドコンセントは不可能である。新たに明らかになった入手可能な証拠事実の評価によると、これらの製品は疾患、死亡、感染、遺伝関係に影響を与える、極めて危険なものである。
  13. 専門家パネリストたちによって、これらの新規遺伝子「ワクチン」の即時停止が要求された

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ワールドカウンシルフォーヘルス の科学顧問ピーター・マッカロー博士は、専門家ヒアリングについて次のように述べています。

世界にとって生物学上の惨事となった新型コロナワクチンのキャンペーンが始まってほぼ3年が経過した2023年の今日、発癌に関するマルチヒット仮説は実証されたと信じます…新型コロナワクチンは、腫瘍抑制システム P53 および BRCA 1 および 2 を害するように作用します。さらに、この遺伝子ワクチンはまた、DNA の修復も妨げます…すなわち、身体の自己修復能力が損なわれる訳です。

ヒアリング終了後、ワールドカウンシルフォーヘルス の共同創設者であるテス・ローリー博士は次のように解説しています。

ワールドカウンシルフォーヘルスは、その分野のエキスパートと証拠事実を一堂に集めました。 今や、個人が希望すれば、ワクチン接種を進める者に対して法的措置を講じるために必要な証拠が利用可能になりました。そのような個人の行動が、現在進行中の国際的な人権侵害に最終的に終止符を打つことになるかもしれません。