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「政府がブラックロックにNTTを売却しようとしている件」米ブラックロックCEO、首相官邸訪問

@TGO_RECLUTE

出典:日本経済新聞|2024年3月21日

岸田文雄首相は21日、首相官邸で米資産運用大手ブラックロックのラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)と面会した。政府が進める「資産運用立国」や足元の株高の状況などについて意見を交わした。

資産運用立国について-金融庁
政府は、我が国の家計金融資産の半分以上を占める現預金が投資に向かい、企業価値向上の恩恵が家計に還元されることで、更なる投資や消費に繋がる、「成長と分配の好循環」を実現していくことが重要であると考えています。
こうした観点から、これまで、「資産所得倍増プラン」(令和4年11月策定)やコーポレートガバナンス改革等を通じ、インベストメントチェーンを構成する各主体に対する働きかけを行ってきました。具体的には、例えば、以下に取り組んでおり、引き続き、こうした取組を推進していきます。https://www.fsa.go.jp/policy/pjlamc/20231214.html

首相周辺によるとフィンク氏は海外からの日本への投資意欲が高まっていると伝えた。賃上げや資産運用立国に基づく政府の取り組みを評価した。「脱炭素分野に関心がある」と述べた。首相はデフレ脱却に向けた賃上げや所得税・住民税減税の取り組みを紹介した。

2023年10月に同社が都内で主催した世界の機関投資家らとの夕食会でもフィンク氏と意見交換した。24年3月19日には米国教職員退職年金保険組合(TIAA)のシャサンダ・ブラウン・ダケットCEOと会った。


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