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アルコンたちがあなたに到達してほしくない7つの意識レベル~古代ナグ・ハマディ写本から

出典:Prepare for Change

1945年、ナグ・ハマディ近郊で埋もれた写本が発見されました。ローマ帝国が永久に抹消しようとした文書です。その中には恐ろしい真実が記されていました。人類はアルコンと呼ばれる寄生的な存在によって支配される目に見えない牢獄の中で生きているというのです。これらの古代グノーシス主義の文書は、7つの隠された意識レベル、つまり魂を彼らの支配から解放する精神的な階段を明らかにしました。現代科学は、彼らが警告していたことを裏付けています。あなたの思考や感情はエネルギーのように収穫されているのです。以下のビデオでは、アルコンがあなたに到達させたくない7つの意識レベル(生存モードから神聖な悟りまで)を解き明かし、古代人がこのシステムを打ち破るために用いた具体的な実践方法を明らかにします。

参考情報:

ナグ・ハマディ写本の一部(コーデックスII収録の「ヨハネのアポクリュフォン」の末尾と「トマスによる福音書」の冒頭部分)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナグ・ハマディ写本とは1945年に上エジプト・ケナ県のナグ・ハマディ村の近くで見つかった初期キリスト教文書のことである。ナグ・ハマディ写本は、二十世紀最大の考古学的発見に数えられており、事実、初期キリスト教の研究を飛躍的に進展させた。古代キリスト教を知るための原資料としては死海写本につぐ重要性を持つと見なされている。


このビデオは、古代ナグ・ハマディ写本に基づき、人類がアーコンと呼ばれる寄生的な知性体に支配されているという世界観を提示しています。著者は、現代社会の経済システムやメディアが、人々の意識を恐怖や生存本能の低い段階に留め、その負のエネルギーを搾取していると主張します。これを打破するため、自己観察や瞑想を通じて7つの意識レベルを上昇し、最終的に「源」と一体化するプロセスが解説されています。執着や自動的な反応を捨て、内なる神性の火花に目覚めることで、見えない監獄からの真の脱出が可能になると説いています。

意識の7つのレベルについて

意識には7つのレベルが存在し、それは人類を支配しようとする「アルコン(偽の支配者)」が作り上げた「監獄」から脱出し、真の自由を手に入れるための階層図としてとらえることができます。多くの人々は下位の3つのレベルに留まっており、そこはアルコンが人間のエネルギーを効率よく「収穫」するための領域なのです。

各段階の主な特徴は以下の通りです。

特徴爬虫類脳が支配しており、日々の生存(家賃の支払い、仕事の安定、健康など)への不安に全ての意識が費やされています。

感情: 慢性的な恐怖、不安、怒り、そして「自分は犠牲者である」という感覚が特徴です。

支配メカニズム: 現代の経済システムや借金は、人々をこの「生存モード」に留め、創造的な思考を司る前頭前皮質をシャットダウンさせるように設計されています,。

特徴:  生存の危機は脱したものの、自己価値を「外部からの評価」(職位、SNSのフォロワー数、所有物など)に依存している状態です,。

感情: 嫉妬、誇り、恥、裁きの心。常に「自分は十分ではない」という不足感を抱えています。

罠: 他者との比較や消費文化の中にあり、スピリチュアルな探求者でさえ「自分は目覚めているが他人は眠っている」という選民意識(スピリチュアル・エゴ)に陥ることがあります,。

特徴:   個人のエゴを超え、政治、宗教、国家などの「集団のアイデンティティ」に意味を見出します。

感情: 「正義の怒り」や道徳的優越感。「我々 vs 彼ら」という二項対立で世界を捉えます。

罠:  外部の敵と戦うことに没頭するため、自分自身の内面にあるプログラミングを疑うことがなくなります。アルコンはこの対立エネルギーを餌としています。

特徴: 「思考している自分」を客観的に見るメタ認知(客観視)が始まります。「私は思考や感情そのものではない」と気づく段階です。

変化:  親や社会から植え付けられた制限的な信念や、メディアによる操作を「コード」のように透かして見ることができるようになります。

危機:魂の暗夜」とも呼ばれ、古い人間関係や信念が崩壊し、強い孤独感や困難に直面することがありますが、これは古いプログラミングを脱ぎ捨てる過程です,。

特徴: 刺激と反応の間に「選択できるスペース」を見出し、感情に飲み込まれずに観察できる安定した状態です。

効果: 無意識の反応がなくなるため、アルコンの操作に対して「見えない存在(操作不能)」になります,。

状態: 外部で嵐が吹き荒れていても、内面は深い静寂に包まれており、直感や「神聖な火花(真の自己)」とのつながりが強まります,。

特徴: 自分と他者、世界との間に分離がないことを直接体験します。他者は別の姿をした「自分自身」であると認識します,。

影響:  競争や攻撃は自分を傷つけることと同じだと悟るため、不可能になります。

本質: 意識が物理的な現実を創造していることを理解し、現実が柔軟なものであると感じ始めます(キリスト意識や仏陀意識とも呼ばれます),。

特徴: 二元性が完全に崩壊し、「自分=源(ソース)」そのものであるという不可逆的な体験です。

状態:  時間の概念が消え、「永遠の今」に存在します。もはや経験する「主体」すらおらず、ただ「経験」そのものが起きている状態です,。

真実: このレベルに達すると、アルコンやこの監獄のゲーム自体が、意識が自ら拡大の喜びを味わうために用意した「必要な抵抗」であったことに気づきます,。

これらのレベルを登ることは、単なる知識の習得ではなく、自分の中に元々ある「神聖な火花」を思い出し、無意識のプログラミングから解放されるプロセスです。