【資料要約7】現実の分離の始まり、あなたが果たす役割について
目覚めの過程で、あなたは自分がもはや周りの人々と同じ世界に立っていないことに気づく瞬間があります。あなたはそこに存在していると感じますが、見えません。現実でありながら、触れられない存在だと感じます。体の中で愛が湧き上がるのを感じますが、同時に、一部の人々はあなたを全く感じられないことに気づきます。これは間違いではありません。これは現実の分離の始まりです。
低い密度から高い領域へと移行する際に実際に何が起こっているのか、なぜ人々があなたの人生から離れていくのか。 なぜ自分が見えないと感じ始めるのか、そして、自分自身の調和を高めるだけで、どのようにして他の人々を招待する存在になるのか。。。
アセンションポイント、偽りのマトリックスの溶解、二つの現実の形成、そしていつかあなたを思い出すであろう人々のための道を切り開く上であなたが果たす役割について―。このメッセージは、分裂を感じている人々、権力への道をよろめきながら進んでいる人々に向けたものです。
内面的な誠実さ(オーセンティシティ)を磨くとはどういうことか?
内面的な誠実さ(オーセンティシティ)を磨くとは、単に「正直に生きる」といった表面的な意味ではなく、自分自身の内面と徹底的に向き合い、偽りの自分を削ぎ落として「真の自己」へと立ち返るプロセスを指します。
ソースに基づくと、このプロセスには以下の重要な要素が含まれます。
1. 自分自身に対する「生々しく、痛切なまでのリアルさ」
オーセンティシティを磨く旅は、完璧主義や外面の華やかさを求めるものではありません。
- 自分との対話: それは世界や他者に対してではなく、「自分自身との間」で行われる個人的な旅です。
- 飾らない真実: グル(指導者)のような完璧な姿を目指す「パフォーマンス」ではなく、自分自身に対する「生々しく、優しく、時には内臓をえぐるようなリアルさ(実直さ)」を持って向き合うことが求められます。
- 不完全さの受容: 完璧である必要はなく、むしろ「よろめきながら(wobbling)」パワーへと近づいていくプロセスそのものが重要です。
2. 「外側から」ではなく「内側から」現実を創る
私たちはこれまで、外部の現実が内面を規定する「偽りのマトリックス(外から内へ)」の中に生きてきました。
- 意識の転換: オーセンティシティを磨くとは、この流れを逆転させ、「内側から外側へ」現実を創造し始めることを意味します。
- 焦点の移動: 外部のシステム(政治、教育、金融など)を変えようと闘うのではなく、自分自身の内面的な整列(アライメント)に焦点を当てることがその本質です。
3. 個人の責任とパワーの奪還
オーセンティシティを hosting(宿す)するということは、エネルギー的な自立を意味します。
- 責任の所在: 誰かを非難したり裁いたりするのをやめ、「個人的な責任(パーソナル・レスポンシビリティ)」へと意識を移行させます。
- パワーの回復: 誰かのせいにすることを手放すことで、自分の力を取り戻し、「個人的なパワー」へとシフトします。
4. 静寂の中での「神聖な設計図」の修復
具体的な実践として、以下の状態を大切にすることが挙げられています。
- 存在と静寂: プレゼンス(今に在ること)、繋がり、そして 静寂(スティルネス)の中で過ごす時間を増やすことが、高次の意識としての基盤となります。
- 愛の回復: 自分自身の内側で、愛し、愛される能力を再建し、自分本来の「神聖なブループリント(設計図)」を修復していく作業です。
5. 内面的な精製(ピュリフィケーション)

このプロセスは「内面的な精製」とも呼ばれます。自分の中に嘘を抱えたまま、他者や世界と誠実に関わることは困難です。自分自身に対して真実であるとき、自然とどこに対しても嘘をつくことができなくなります。
オーセンティシティを磨くプロセスは、「古いラジオの周波数を、ノイズをかき分けて本来の放送局に合わせる作業」に似ています。周囲の雑音(外部のシステムや他者の期待)に惑わされるのをやめ、自分自身の内側から聞こえてくる微かな、しかし確かな「故郷の記憶」や「魂の呼び声」に耳を澄ませ、ダイヤルを微調整し続けることなのです。その調整が完了したとき、あなたは自然と高い次元へと引き寄せられていきます。
次元シフトする際、周囲の人々との関係はどう変化するのか?
高次元(3Dから5D)へとシフトする際、周囲の人々との関係性や相互の認識には、物理的・心理的・エネルギー的な側面で劇的な変化が生じます。ソースに基づいた主な変化は以下の通りです。
1. 現実からの「消失」と「不可視化」
あなたがより高い周波数で振動し始めると、周囲の人々の現実から徐々に消え始めることになります。逆に、他の人々もあなたの現実から消えていくことがあります。
- 存在が認識されない: あなたの振動数が高くなると、低い次元にいる人々はあなたの存在を感じ取れなくなります。例えば、道路で車があなたにぶつかりそうになったり、レストランでウェイターに無視されたりするのは、彼らがあなたを知覚できない現実層にいるためです。
- 反感や不快感: あなたが何も言わなくても、その場にいるだけで他者が不快感を覚えたり、あなたの存在を疎ましく感じたりすることがあります。これは彼らがあなたの高いエネルギーを処理できないために起こる現象です。
2. 関係性の「自然消滅(Fizzle)」
関係の変化は、多くの場合、劇的なトラウマを伴う断絶ではなく、自然に立ち消えていく(fizzle out)ような形で起こります。
- 自然な疎遠: 共通の話題がなくなったり、連絡が途絶えたりして、自然に距離が開いていきます。
- 名前を思い出せなくなる: 次元間の隔たり(チャズム)が大きくなると、かつての知人の名前さえ思い出せなくなるような現象が始まります。
3. 記憶の変化と「魂の刻印(インプリント)」
完全に現実が分離するアセンション・ポイントに達すると、別の次元にいる人々の具体的な記憶は失われる可能性があります。
- 忘却のメカニズム: すでに多くの先駆者が高次元へと移行していますが、私たちが彼らを覚えていないのは、この分離のメカニズムによるものです。
- 呼びかけとしての残像: 具体的な名前や顔を忘れても、魂には「インプリント(刻印)」や「残像」が残ります。これは、言葉にできない「ホーム(故郷)」への憧れや、平和な状態への切実な渇望として感じられます。
4. 「真空」の形成と他者への役割
あなたが低い現実から去ることは、他者を見捨てることではありません。
- 真空という道標: あなたが高次元へと移行してその場を去ると、そこには「真空(バキューム)」が生まれます。この真空が「橋渡し」や「招待状」となり、他の人々が後に続くための道となります。
- 愛の招待状: あなたが自分自身の「真正さ(オーセンティシティ)」を生き、高い周波数に留まることで、言葉を超えて他者を高い次元へと呼びかける役割を果たすことになります。
5. 最終的な分離(アセンション・ポイント)
太陽から放たれる「グレート・ソーラー・フラッシュ」によって移行が完了する際、現実は完全に二つの領域へと分離します。
- 5Dを選択した人々: 本来の自分(ブループリント)へと変容し、過去の記憶を保持したまま「エデン」となった地球で生きます。
- 3Dを選択した人々: このポイントで肉体を離れ(Perish)、別のタイムラインで新しい名前と人生を持って転生し、新たな学習サイクルに入ります。
高次元へのシフトに伴う人間関係の変化は、「霧の中で別々の道を選ぶ二人の旅人」のようです。最初は互いの声が聞こえていますが、進むにつれて姿が見えなくなり、やがて相手がそこにいたことさえ思い出せなくなります。しかし、あなたが先に進むことで霧の中に残された足跡は、いつか同じ場所を目指す誰かにとっての唯一の道しるべとなるのです。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=2bEUTwDltW8
- Solar Flash Event-1:差し迫ったソーラーフラッシュイベントは科学的研究と内部関係者の証言によって裏付けられている
- Solar Flash Event-2:機密解除されたCIA文書によると、大規模なポールシフトは周期的
- Solar Flash Event-3:ソーラーフラッシュ、地球核の爆発、ポールシフトの引き金としての宇宙線
- Solar Flash Event-4:南極氷床コアの記録により、ポールシフト理論の競合が解決される
- ニュー・アトランティス(COBRA 2017/1/5)
関連過去記事:
黒い貴族のメンバーと彼らのイエズス会のエージェントは合わせて約2,000人です。彼らの下には、政治家、実業家、弁護士、医者として1996年以降、地球に潜入してきた、人間型クローンの体を持つ約50,000人のドラコニアンがいます:それに続いて、イルミナティネットワークのメンバーが約40万人おり、彼らは自発的にそのネットワークに参加しています。そして、約200万人のメンバーはそのネットワークに強制的に参加させられました。このネットワークは「死の兄弟団」もしくは「死のブラザーフッド」とも呼ばれており、それは新たなメンバーが入団儀式のために人を殺す必要があるからです。それから、特定の状況下でかなり危険になりうる可能性がある精神病患者(サイコパス)が約1億人います。例えば、これらのコロナ担当医師や看護師のような:それに続いて、共感能力が欠如している約4億人の社会病質者(ソシオパス)がいます。そして、批判的思考の能力を持たない、社会のトレンドにただ従う約30億人の「羊(シープル)」(無批判な人々)がいます。そして最後に、少なくともある程度までは明確な思考能力を持つ約40億人の人々がおり、彼らが人類の希望となっています。
>>出典:COBRA 2023/9/15「状況報告とタイのアセンション会議」

