UFO・宇宙人問題

セバスチャン・マーティン氏が語る、秘密宇宙プログラム(SSP)と銀河連合の関係

銀河連邦、秘密宇宙計画、ドラコ・レプティリアンを遠隔視する

出典:@Michael Salla

この記事は、起業家からリモートビューイング(遠隔透視)の専門家へと転身したセバスチャン・マーティン氏へのインタビュー記録からの抜粋であり、秘密宇宙プログラム(SSP)や地球外生命体との関わりを詳述しています。彼は幼少期の銀河連合(Galactic Alliance)による遺伝子的な治療体験や、CIAなどの諜報機関に協力して他者の目を通じて視覚化する特殊な能力について語っています。物語の中核には、ドラコ・レプティリアンの脅威から地球を守る銀河連邦の監視体制や、人類が新しいテクノロジーを受け入れるための意識の変革(自己開示)という目的が据えられています。最終的にこの対話は、政府による公式発表を待つのではなく、個々人が精神性を高めることで宇宙的真実に目覚めることの重要性を説いています。

セバスチャン・マーティンによれば、銀河連合(Galactic Federation)は秘密宇宙プログラム(SSP)を統括・管理する立場にあります。SSPは、銀河連合の指導のもと、地球外からの脅威から惑星を保護し、人類の進化をサポートするために活動しています。

主要な関係性と特徴は以下の通りです。

銀河連合は、多くの国の軍関係者からなるコンソーシアムであり、SSPの運用を実質的に指揮しています

  • 技術の制限: 各国(アメリカ、ロシア、中国など)が回収した宇宙船から技術を逆転エンジニアリングしていますが、これらを国家間の戦争に転用することは銀河連合によって許可されていません。
  • 目的: これらの技術は、主に地球外(オフワールド)での惑星保護のために使用されています。

表面上の地政学的な対立とは裏腹に、SSP内部では主要国が密かに協力しています

  • グローバルな組織: ロシア、中国、フランスなどの国々はすべてSSPの一部であり、舞台裏で協力しています。
  • 既存機関のバイパス: CIA、MI6、FSB(ロシア連邦保安庁)などの職員の中には、地下や秘密裏にSSPのために働く者もおり、彼らは通常の政府のセキュリティ・プロトコルを超越した権限を持っています。

マーティンは、これら二つの組織を明確に区別しています。

  • 銀河連合(Galactic Federation): 地球上で活動する機関であり、人類を外部の脅威(ドラコ・レプティリアンなど)から守る任務を負っています。SSP、メン・イン・ブラック(MIB)、ハイブリダイゼーション・プログラムなどと連携しています。
  • 銀河同盟(Galactic Alliance): 宇宙空間に拠点を置き、人類やその「スターシード」を観察し、そこから学ぶ立場にあります。通常は不干渉の立場ですが、「スリー・アトラス(Three Atlas)」のような重大な脅威が発生し、SSPや銀河連合で対処できない場合には介入して無力化することもあります。

銀河連合とSSPは、人類が新しい技術(フリーエネルギーなど)を受け入れる準備が整うまで、その存在を段階的に明らかにしようとしています。

  • 社会の安定: 高度な技術を急激に導入すると、現在の社会構造や金融市場(ウォール街など)が崩壊する恐れがあるため、人々の意識の進化に合わせて慎重に調整されています
  • 自己開示(Self-disclosure): 公式な政府発表を待つのではなく、UAP(未確認異常現象)の映像公開などを通じて、大衆が徐々に真実に慣れていく「自己開示」のプロセスが進められています。

セバスチャン・マーティンによれば、秘密宇宙プログラム(SSP)は特定の国だけのものではなく、世界規模のコンソーシアム(共同体)として運営されています。

具体的にSSP内部で協力している主な国々と機関は以下の通りです。

地政学的な対立がある一方で、以下の国々の職員が舞台裏で協力しています。

  • アメリカ: CIA(中央情報局)などが関与しています。
  • ロシア: FSB(ロシア連邦保安庁)の職員が地下や秘密裏にSSPのために働いています。
  • 中国: ロシアと同様に、SSPのグローバルなアジェンダの重要な一部となっています。
  • フランス: DGSC(対外治安総局)などの機関が協力しています。
  • イギリス: MI6(秘密情報部)が関与しています。
  • オーストラリア: オーストラリアの諜報機関も関わっています。
  • ブルガリア: 警察組織などがリモートビューイングのセッションを通じて協力した事例があります。

これらの協力体制には、通常の国家間関係とは異なる以下の特徴があります。

  • 政府プロトコルの超越: SSPで働く職員たちは、CIAやMI6といった自国の組織に所属しながらも、実際にはSSPのために活動しています。彼らは**通常の政府のセキュリティ・プロトコルをバイパス(超越)**し、自国だけでなく世界中の施設にアクセスする権限を持っています。
  • 技術転用の制限: ロシアや中国などが回収した宇宙船から技術を逆転エンジニアリング(リバース・エンジニアリング)していますが、それらを国家間の戦争に使用することは銀河連合(Galactic Federation)によって禁じられています
  • 共通の目的: これらの諸国は、政府高官のアジェンダを超えた「グローバル・アジェンダ」の一部として動いており、主にオフワールド(地球外)での惑星保護や人類の進化をサポートするために協力しています。

このように、表面上のニュースでは対立しているように見える国々も、SSPの枠組みの中では一つのグローバルな組織として機能しているというのがマーティンの指摘です。

セバスチャン・マーティンによれば、秘密宇宙プログラム(SSP)内での国家間の協力関係は、既存の政府の枠組みを巧妙に回避する「多層的な隠蔽工作」と「情報の分断(コンパートメント化)」によって、一般の政府や大衆から隠されています。

主な隠蔽のメカニズムは以下の通りです。

SSPは、各国の主要な諜報機関の内部に浸透することで、独自のネットワークを構築しています。

  • 地下の協力体制: CIA(米)、FSB(露)、DGSC(仏)、MI6(英)などの職員の中には、表向きは自国の機関に所属しながら、秘密裏にSSPのために働く者がいます。
  • プロトコルの超越: これらの職員はSSPの一員として、通常の政府が定めるセキュリティ・プロトコルを完全にバイパス(超越)し、世界中のあらゆる施設にアクセスする権限を持っています。これにより、国家の壁を超えた協力が既存の監視網に引っかかることなく行われます。

選挙で選ばれた大統領や首相などの政治指導者は、意図的に全容を知らされない仕組みになっています。

  • 「知る必要性」の制限: リーダーたちは、プログラムが存在すること自体は知らされていても、「知る必要性(Need-to-know)」の原則に基づき、その詳細は伏せられています。
  • 政治的任期の短さ: 指導者の任期は数年と短いため、SSPが追求する長期的なグローバル・アジェンダや、地球外生命体との外交(条約や法)を管理するのには不適当であると判断されています。
  • 管理権の不在: 例えば、ドナルド・トランプ元大統領であっても、SSPや銀河連合に対するアクセス権や支配権は持っていないとされています。

開示を任務としているはずの組織が、実は情報のゲートキーパー(門番)として機能しています。

  • AAROの役割: 未確認異常現象(UAP)の調査を行うAARO(全領域異常解決オフィス)などの職員もSSPのために働いており、政府や国民に対して全容が明らかにならないよう情報を遮断しています
  • データの修正: NASAなどの公的機関は、宇宙ミッションで捉えられた「スリー・アトラス」のような宇宙船の映像を、大衆に公開する前にぼかしたり隠したりするよう指示を受けています。

急激な事実の暴露(ディスクロージャー)は、ウォール街の金融システムや社会構造を崩壊させる恐れがあるため、慎重にコントロールされています。

  • パニックの回避: 銀河連合やSSPは、大衆がパニックにならないよう、UAPの映像公開などを通じて人々の意識を徐々に現実に慣れさせる「自己開示(Self-disclosure)」というプロセスを選択しています。
  • 地政学的な偽装: 表面上は米・露・中などが対立しているように見えますが、これは「地政学的な領域」の出来事に過ぎず、その背後ではSSPという一つの「グローバル・エンタープライズ(世界規模の事業)」として統合された活動が続いています。

マーティンは、2029年に向けて人類の意識が成熟し、これらの隠された真実を自ら受け入れられるようになる「集団的覚醒」を目指していると語っています。

関連記事