「製薬メーカーに支配された国会がみんなの命を奪ってるんだ。だから本当のことを言うために新党を作った。」ゆうこく連合 原口一博氏
日本の未来を左右する「不都合な真実」:原口一博氏が叫ぶ、国を守るための5つの視点
1. はじめに:私たちが知らされていない「現実」への問いかけ
現在の日本社会を覆う、正体不明の閉塞感。その根源を探っていくと、私たちはある残酷な事実に突き当たります。それは、既存メディアが報じる情報の外側に、私たちの生存を脅かす「現実」が隠されているということです。
政治家・原口一博氏は、自らも「ターボ癌」や「難病」という過酷な病魔と闘いながら、命を懸けて街頭に立ち続けています。氏が投げかけるのは、「日本の独立」と「国民の命」が今、誰の手によって損なわれているのかという本質的な問いです。これから紹介する5つの視点は、単なる政論ではありません。それは、私たちがこの国で明日を生きるための、切実な「警鐘」なのです。
2. 【衝撃1】ワクチンの正体と「大量破壊兵器」を巡る米国の法整備
現在、米国ではmRNAワクチンの法的定義を根底から覆す動きが加速しています。テネシー州をはじめ、全米ですでに3つの州が、私たちが「ワクチン」と信じてきたものを、実は「大量破壊兵器」に該当すると位置づける法律を成立させました。これは法的に「クラスB」という、放火や強盗に匹敵する重大犯罪として扱われ始めています。
原口氏は、自治体への4800万件に及ぶ膨大なデータ開示請求を通じ、背筋の凍る事実を突き止めました。特定のロット、いわゆる「死のロット」を接種した人々の死亡率が8割に達しているというデータです。これほどの惨状を前にしながら、製薬メーカーとの癒着にまみれたメディアや国会は沈黙を続けています。氏は、自らの病を糧に、この巨大な闇を暴くための新党結成に踏み切りました。
「製薬メーカーに支配された国会がみんなの命を奪ってるんだ。だから本当のことを言うために新党を作った。」
3. 【衝撃2】消費税は「日本を弱体化させる装置」であるという証明
消費税は「消費者が負担する税金」であるという認識は、法律上も経済上も誤りです。消費税法の条文には「消費者が納税せよ」との文言は存在せず、実態は「事業者が直接負担する税金」です。そして、ここには日本経済を壊死させる**「構造的な罠」**が仕掛けられています。
この税制の最大の問題は、企業の計算式において「正規雇用の人件費」が控除対象にならない点にあります。つまり、企業が人間を「正規雇用」として大切に雇えば雇うほど、消費税負担が増える仕組みになっているのです。逆に外注(非正規・下請け)に切り替えれば税を抑えられる。この仕組みこそが、日本の賃金を停滞させ、労働者の尊厳を奪い続けてきました。500兆円もの対外資産を持つ「世界最大の債権国」でありながら、国民にさらなる負担(インボイス制度等)を強いる現状は、日本を意図的に停滞させるための弱体化装置として機能しているのです。
4. 【衝撃3】防衛の裏側:オスプレイ返品と「自衛隊の靴下」問題
国防の美名の裏で、巨額の血税が「戦争屋」の懐に消えています。事故が多発し、米国でも退役が進むオスプレイ。その20年間の維持費は約5000億円にのぼります。その一方で、現場の自衛隊員は、過酷な任務に耐えうる1足4000円の靴下さえ自費で購入させられている。この歪んだ優先順位こそが、真の国防を妨げている証左です。
原口氏は、1952年の「吉田・クラーク密約」による指揮権の委譲や、1992年の「ディフェンス・プラニング・ガイダンス」に記された戦慄の役割を指摘します。そこでは、日本は主権国家としてではなく、ロシアや中国に対する「蓋(ふた)」として利用されるべきだと定義されています。私たちは守られているのではなく、他国の地政学的な道具として「蓋」を押し付けられているに過ぎないのです。
5. 【衝撃4】静かなる侵略:メガソーラーと外国資本による土地買収
日本の国土は今、法制度の網を潜り抜けた「静かなる侵略」にさらされています。福島県の事例では、住民わずか1600人のエリアの4分の1がメガソーラーに埋め尽くされようとしています。驚くべきことに、そのエリアの消防車はわずか1台。万が一の火災時に他所から応援を呼べば3時間もかかります。
また、福岡県朝倉市では、かつてのヘリポート跡地に2000戸規模の外国人向け高級マンションが建設される計画が進んでいます。こうした外国資本による無秩序な土地買収は、有事の安全保障を脅かすだけでなく、居住者の急増によって日本の健康保険制度そのものを破綻させる引き金となります。「どこの手先なのか」と疑わざるを得ない政治の現状を、私たちは直視しなければなりません。
6. 【衝撃5】「遊国」が目指す、教え合い支え合う「優しい国」の教育
原口氏が提唱する「遊国(ゆうこく)」という思想は、新渡戸稲造氏が『武士道』で説いた、国と国民を慈しみ愛する心に由来します。氏が描く未来のビジョンは、佐賀藩の「弘道館」の伝統に倣った、生徒が互いに教え合い、高め合う「共同教育」の再生です。
また、障害や難病を「欠点」と見なす冷酷な社会の視線を、氏は真っ向から否定します。これらを「神様から与えられた挑戦」と捉え、誰もが自らの「できること」を活かして納税者・貢献者となれる温かい社会を構築すべきだと訴えます。
「できないことが問題なんじゃない。できることが大事だ。自分の中に障害はあるんじゃない。社会の側にある。」
この信念は、病を抱えながらも不屈の意志で戦う氏自身の生き様と重なり、強い説得力を持って響きます。
7. 結び:歴史の転換点に立つ私たちへのメッセージ
私たちは今、日本が独立を保つのか、あるいは「蓋」として朽ちていくのかという、歴史的な勝負の瀬戸際に立っています。原口氏は、既存の強大な組織から離れ、たとえ1人になっても信念を曲げない覚悟を固めています。
「1人になっても孤独ではない。私には真実を求める皆さんがいる」。この言葉は、私たち一人ひとりに決断を迫っています。欺瞞に満ちた平穏に安住するのか、それとも衝撃的な真実を直視し、この国を守るための歩みを共に進めるのか。歴史を変えるのは、常に覚醒した個人の意志です。あなたには、その一歩を踏み出す準備ができているでしょうか。
「本当のことを言うために新党を作った」ゆうこく連合 代表 原口一博氏
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