Dr. Michael Salla「グリーン・マウンテンの謎 第1部:アラバマの地下に隠された秘密の宇宙港
アラバマ州ハンツビルのグリーン・マウンテンの下には、数十年間にわたり超光速推進システムや地球外テクノロジーを極秘裏に研究・開発してきた地下施設が存在するとされています。この秘密基地はかつてミサイル製造や防衛の拠点として計画され、現在は米軍宇宙軍(USスペース・コマンド)の移転先や、国際的なパイロットたちが先進的な宇宙船の操縦訓練を行う中枢としての役割を担っていると主張されています。さらに、この場所にはドイツ人科学者やエイリアンによる技術が融合した背景があり、将来的な情報公開の中心地になると位置づけられています。
グリーン・マウンテンの謎 第1部:アラバマの地下に隠された秘密の宇宙港
以下、一部要約
アラバマ州グリーン・マウンテンの地下基地と極秘宇宙開発プログラムの全貌とは?
動画(Michael Salla氏による『GREEN MOUNTAIN MYSTERY Pt1: The Secret Spaceport Beneath Alabama』)によると、アラバマ州ハンツビルのグリーン・マウンテン(Green Mountain)地下基地および極秘宇宙開発プログラムについて、以下のような全貌が主張・説明されています。

1. 基地の歴史的背景と建設
- 「ジュニア・ペンタゴン」としての計画: 1956年6月4日付の地元紙『Huntsville Times』の報道によると、AMF(American Machine and Foundry)社とMason & Hanger社が約2,676エーカーの土地を購入し、ミサイルやロケットを製造する地下工場、および核攻撃でペンタゴンが破壊された際に米軍司令部機能を担う「ジュニア・ペンタゴン(準国防総省司令部)」の建設を進めていたとされています。
- ペーパークリップ作戦とドイツ人科学者: ヴェルナー・フォン・ブラウンらNASAのドイツ人科学者たちが関与し、NASAマーシャル宇宙飛行センターやレッドストーン兵器廠と地下トンネル構造で接続されているとされています。
2. 極秘技術と研究体制
- 超光速航行と反重力研究: 元陸軍中佐トム・ベアデン(Tom Bearden)氏が語った証言として、この地下施設では1960年代からすでに光速を超える宇宙船(超光速航行技術)やテレポーテーション、フリーエネルギーなどの研究・実験が行われていたとされています。
- 科学研究のリーダーシップ:
- 反重力研究の先駆者であるニン・リー(Dr. Ning Li)博士が2001年に公の場から姿を消した後、2021年に亡くなるまでこの基地で科学研究を主導していたとされています。
- その後任として、自身の死を偽装したとされるエイミー・エスクリッジ(Amy Eskridge)氏が科学部門の指揮を執っており、自然界の未知の4つの力(既知の4つの力と合わせて計8つの力)などの研究を行っていると述べられています。
3. 地下宇宙港(Spaceport)の構造と異星人テクノロジー
- 宇宙港の出入口とポータル: 内部告発者JP氏の証言によれば、基地内には宇宙船が出入りするための「ホログラフィックなチューブ」またはポータルが存在し、山の中から垂直に発着できるようになっているとされています。
- 数百機に及ぶ宇宙船とノルディック型異星人: 基地内には何百機もの円盤型宇宙船が配備されており、「ノルディック型」と呼ばれる異星人の支援によって作られたハイブリッド宇宙船や地球製UFO(ARV: 異星人複製機、TR-3Bなど)が存在すると主張されています。
4. 基地の支配権と現在の国際情勢・宇宙軍の動向
- 支配権の移行と情報開示(ディスクロージャー): かつては「ダーク・フリート(Dark Fleet)」「第4帝国」「ディープ・ステート」の管理下にあったものの、現在は「ホワイトハット」の手に移り、このグリーン・マウンテンから世界に向けた真実の開示が行われようとしていると語られています。
- 米宇宙軍(US Space Command)の移転: レッドストーン兵器廠への宇宙軍司令部移転は表向きのカモフラージュであり、真の司令部はグリーン・マウンテン地下に置かれると主張されています。
- アルテミス合意とパイロット訓練: アルテミス合意に署名した各国(日本、イギリス、フランス、ドイツなど)の軍パイロットは、意識と技術の統合(ブレイン・インターフェース)を促進するグリーン・マウンテンの特殊な特性を活かし、地下でハイブリッド宇宙船の操縦訓練を受けるために参加していると分析されています。
「アルテミス合意」とは、アメリカが主導する有人月面探査「アルテミス計画」などを念頭に、月や火星などの宇宙探査・利用に関する基本原則を定めた国際的な取り決め(政治的宣言)をいう。(wikipedia)

アルテミス合意とパイロット訓練の関係は?
マイケル・サラ博士の解説動画)によると、アルテミス合意(Artemis Accords)と各国の軍パイロット訓練には、グリーン・マウンテン地下基地を巡る極秘の裏の意図が存在すると主張されている。
提供された資料(マイケル・サラ博士の解説動画)によると、アルテミス合意(Artemis Accords)と各国の軍パイロット訓練には、グリーン・マウンテン地下基地を巡る極秘の裏の意図が存在すると主張されています。
その具体的な関係性と背景は以下の通りです。
1. 二国間合意の真の狙い
- 従来の多国間枠組みの放棄: 1967年の宇宙条約(Outer Space Treaty)や1970年代の月協定のように国連主導で多数決・平等原則に基づく多国間条約があるにもかかわらず、主要宇宙開発国(イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、日本、オーストラリア、インド、ブラジルなど)がアメリカとの二国間合意(アメリカを中心ハブ、各国を車輪のスポークとする構造)に相次いで署名している点に疑問が呈されています。
- 地下基地へのアクセス権: 主要国がアメリカ主導のアルテミス合意を受け入れた真の動機は、グリーン・マウンテン地下宇宙港で開発・配備されている高度な宇宙船へのアクセス権を得るためであると説明されています。
2. ハイブリッド宇宙船の操縦訓練
- 異星人技術の供与: グリーン・マウンテン地下には、「ノルディック型」と呼ばれる異星人の支援によって建造されたハイブリッド宇宙船や、超光速(FTL)航行が可能な宇宙船が多数保管されています。
- 各国軍パイロットの派遣: アルテミス合意の枠組みを通じて、署名国の軍パイロットたちがグリーン・マウンテンに送られ、これらのハイブリッド宇宙船や異星人技術に基づく未知の宇宙船を操縦するための実地訓練を受けているとされています。
3. なぜグリーン・マウンテンで行われるのか
- 山の特殊な環境: グリーン・マウンテンには特殊な特性・性質(意識とテクノロジーのインターフェースに適した環境など)があり、超光速宇宙船の訓練施設として最適な環境を備えているため、国際パイロットの第一級訓練拠点になっていると述べられています。
- 表向きの宇宙軍司令部と「真の司令部」: 米宇宙軍司令部(US Space Command)のレッドストーン兵器廠への移転が進められていますが、これはカモフラージュであり、将来的にはグリーン・マウンテン地下が国際的なパイロット訓練および真の宇宙作戦司令部(いわば現実の「スターフリート司令部」)として公式に開示される見通しであると語られています。
この地下施設で目撃されたという「ノルディック型異星人」について
提供された動画資料で言及されている「ノルディック型異星人(Nordic extraterrestrials)」に関する目撃証言や役割、特徴は以下の通りです。
1. 内部告発者JP氏による目撃証言
- 地下基地での円盤型宇宙船の目撃: 内部告発者JP氏が2024年4月25日(※資料内では2回目の任務として言及)にアラバマ州北部の地下基地へ入った際、ノルディック型異星人たちが乗るソーサー型(円盤型)宇宙船の艦隊を目撃したと述べています。
- 2018年の遭遇と写真: JP氏は2018年にも同様のソーサー型宇宙船を撮影しており、その際に2人のノルディック型異星人と直接コミュニケーションを取ったとされています。撮影された写真を拡大すると解像度は高くないものの、2体の人影のような輪郭が確認できると動画内で紹介されています。地下基地に配備されていた何百機もの円盤型宇宙船は、この2018年に目撃されたものと同型の機体であると説明されています。
2. 人類との共同開発とテクノロジー支援
- ハイブリッド宇宙船の建造: グリーン・マウンテン地下に存在する宇宙船群は、人間側の技術だけでなく、ノルディック型異星人の直接的な支援・協力を受けて建造された「ハイブリッド宇宙船」であるとされています。
- 地球外ポータル技術: 基地内には山から垂直に離着陸できるホログラフィックなチューブやポータル技術、光速を超える航行技術(超光速航行)が存在しますが、これらも異星人テクノロジー(ET technology)が深く組み込まれているとされています。
3. リモート・ビューイング(遠隔透視)による裏付け
- トニー・ロドリゲス(Tony Rodriguez)氏が3人のリモート・ビューアー(遠隔透視者)に依頼した調査でも、地下基地内に「高度な異星人技術」「ポータル技術」「宇宙船」、そしてノルディック型異星人/地球外生命体が関与する先端技術が存在していることが示唆されたと報告されています。
このように動画の中では、ノルディック型異星人は単なる目撃対象にとどまらず、「米軍や科学者らと協力して地下宇宙港の超光速・ハイブリッド宇宙船を開発したパートナー」として位置づけられています。
関連情報

「政府のUFO機密解禁の舞台裏」
58:50 証言②ランディ・アンダーソン—クレーン基地地下の「オフワールド・テクノロジー」

