原口・河村氏が新党結成発表「減税日本・ゆうこく連合」
原口・河村氏が新党結成発表 衆院選に20人超擁立目指す【26衆院選】
前衆院議員の原口一博元総務相と河村たかし元名古屋市長は24日、国会内で記者会見し、新党「減税日本・ゆうこく連合」を結成すると発表した。両氏に加えて前衆院議員3人が参加し、公職選挙法上の政党要件を満たす見通しだと説明した。両氏が共同代表に就任し、27日公示の衆院選に28人の候補者擁立を目指す方針も明らかにした。

河村氏によると、ほかに参加するのは竹上裕子、平岩征樹、鈴木敦各氏。原口氏は立憲民主党に所属していたが、新党「中道改革連合」の結成を批判し、結党に参加しなかった。
河村、竹上両氏は日本保守党に離党届を出し、除籍処分となった。平岩氏は昨年5月に国民民主党を離党。鈴木氏は参政党に離党を伝えている。
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